2015年07月23日

海外SFドラマ「TV版 超人ハルク」

創刊号でも創刊2号でもTV、映画の紹介をしました。
今回は自分の記憶をさぐって楽しく見ていたTVの話をしようと思っています。

「ムー」創刊当時は結構な数、海外ドラマを放送していた記憶があります。
とくにSF
ハルク、宇宙大作戦、スペース1999、600万ドルの男、バイオニック・ジェミー、スーパーマン、ワンダー・ウーマンそれに事件記者コルチャック。

日本のドラマも
60年代後半かなあ
NHKで七瀬ふたたびを放送してましたよね。
七瀬役の多岐川由美さんがすごくきれいだったのを覚えています。

このころはじめて、映画「禁断の惑星」をTVでみた記憶もあります。

あと アトランティスから来た男。

それぞれ、機会があったら話題にしようとおもってるんですが、
今回は「超人ハルク」じゃないでしょうか。
アベンジャーズ公開中ということもありますし。

今さらハルクを説明しても、そんなの知ってるよ。
アベンジャーズのメンバーで
怒ると全身緑色の大男に変身するんでしょ。
てな感じで一笑に付されてしまうかもしれませんが、実は「TV版 超人ハルク」は
とても深く悲しい人間ドラマです。
以外にもなぜバナー博士がハルクに変身するようになってしまったのかを知っている人は
少ないかもしれないですね。

これが映画「ハルク」

s-_.jpg

そしてTV版「ハルク」

s-hulk_bill_bixby.jpg

どうですか?
TV版のハルクを演じるのはルー・フェリグノ。
ボディビル界であのシュワちゃんのライバルでした。フルCGと違い生身の迫力があります。
バナー博士を演じるのはビル・ビクスビー。
哀愁漂う感じがドラマにぴったりの人でした。

TV版ハルクで思いで深いのはなんといってもエンディングです。
物語が終わり、自分がハルクであることを知られない為にバナー博士が
ひとり寂しく街を去るんです。
その時に流れるピアノのエンディングテーマがとても素晴らしいんです。
バナー博士の寂しげな後ろ姿が印象的です。

この文を書くためにちょっと「TV版 超人ハルク」を調べなおしてみたら
バナー博士を演じたビル・ビクスビーは1993年に亡くなっていました。

それを知ってこの曲を聞いたら不覚にも涙が頬を伝ってしまいました。









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タグ:SF
posted by はじめ at 06:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「私立探偵ロックフォード。お名前とご用件をどうぞ。お返事は後ほど・・・」のロックフォードの事件メモも忘れないで、名古屋章の吹替えも良かった。
Posted by ドラキー at 2015年09月27日 10:22
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